室内設備・構造
耐久性に優れた構造の採用により、「劣化対策等級」の最高ランク等級3の基準をクリア。
等級1は建築基準法を満たすレベル、等級2はおおむね50~60年は耐えられるレベル、等級3はおおむね75~90年の耐久性といわれています。
構造躯体の劣化が少なく高寿命な住まいを実現します。※住宅性能表示制度による「設計性能評価」において建物の劣化の軽減では劣化対策等級3を取得。建物完成後の「建設性能評価」も取得します。
杭基礎・地層イメージ図
場所打ちコンクリート拡底杭・
場所打ちコンクリート拡頭拡底杭・
場所打ちコンクリート拡頭杭
耐震性・耐久性の高い3種類の杭を採用。しっかりした支持層まで打ち込み、強固な基礎を築きます。
コンクリートの構成イメージ図
水セメント比50%以下
「水セメント比」とは、セメントに対して加える水の比率のこと。コンクリートに含まれる水の比率が高いと構造躯体などのひび割れが起きやすくなるため、国の指針である「65%以下」を超える「50%以下」に設定。耐久性を高めています。※一部を除く
せん断補強筋のイメージ図
溶接閉鎖型せん断補強筋
柱の主筋を取り巻く帯筋には、溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。地震の揺れや建物のねじれに粘り強い構造をつくります。
壁厚
妻側外壁厚は約180mm〜220mm(一部を除く)、住戸間戸境壁の鉄筋コンクリート厚も約180mm〜200mm(一部乾式耐火間仕切壁を除く)に設定しています。
イメージ図
ボイドスラブ工法
床を約230mm〜約280mmのボイドスラブによって支える工法です。従来工法に比べて小梁がなく、より広々とした空間を実現します。※1階、2階の一部、バルコニー、サービスバルコニー、共用廊下及びEVホール等、階段、屋根の一部等、除く
かぶり厚イメージ図
コンクリートのかぶり厚
鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚は、耐久性という観点からとても重要。鉄筋の錆びを抑制し、コンクリートの破損を防ぐために、建築基準法に定められた数値より原則約10mm程度厚いコンクリートかぶり厚を設定しています。
「サンミット大日」は最新の省エネ基準をクリアするECOマンションです。
断熱性能に優れているため、夏も冬も冷暖房効率が高まり、省エネルギーにも経済的にも効率の良い住空間を目指しています。※住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価書(取得済)」及び「建設住宅性能評価書(取得済)」の温熱環境に関する断熱等性能等級において等級4を取得します。
イメージ図
効果的な断熱施工で、省エネ性能を向上。
建物全体をくるむように屋上、外気に面する床、あるいは壁面の室内側に断熱材を施工し、断熱を効果的に行います。
イメージ図
通り抜けようとする熱を軽減する複層ガラス。
2枚のガラスの間に空気層を密封した複層ガラスを採用。ガラス面を通り抜けようとする熱を軽減し、優れた断熱性を発揮します。
省エネ&長寿命LED照明
各住戸と共用部に設置。従来器具とほぼ変わらない明るさで非常に省電力。しかも長寿命なのでメンテナンスの手間を省き、ランニングコストの削減にも役立ちます。
使用水量を抑えた節水トイレ
洗浄使用水量は大8L/小6L。従来の大13Lタイプに比べて、2日で浴槽1杯以上の208Lを節水します。※浴槽1杯を180Lで算出。
【試算条件】4人家族(男性2人、女性2人)が大1回/人・日、小3回/人・日使用した場合で算出。
【引用元】省エネ・防犯住宅推進アプローチブック
【単価】上下水道:265円/㎥(税込)
第三者機関による2つの住宅性能評価を取得
住宅性能評価には、設計図書の段階において評価を行い交付される「設計住宅性能評価書」と、工事段階から完成までの数回の検査を経て交付される「建設住宅性能評価書」の2種類があります。「サンミット大日」では「設計住宅性能評価書」を取得済。竣工時には「建設住宅性能評価書」を取得します。
CASBEE大阪みらい